参拝方法
祈りは神様、みたま様との対話です。礼儀を尽くして、ご挨拶の後、一心にお礼やおわび、お願いをさせてもらいましょう。
参拝時の柏手かしわでは、四拍手しはくしゅ(4回)です。
金光教では、心を整えて、一心に神様に心を向けていくための作法として拍手します。
また、四度拍手するのは、数字の”四” を ”死” と解釈して忌む一般の風潮に対して、”よかれ” の ”よ” であり、”始終幸せ” の ”し” であるとの教祖様の精神に基づいています。
基本的な参拝作法

1.教会に着いたらまずは神様に一礼します。

2.四拍手の後、心の中で祈ります。

3.再び四拍手をして一礼します。
同じ事を霊前にもさせて頂き、お結界にて取次を頂きます。
帰る時も、同じ参拝の仕方で神様霊様にお礼をさせて頂きましょう。
お供え(奉献)の書き方
『金封』や『のし』には、『奉』と書き、下に氏名を書きます。
神様へのお供えですから
教会へ参拝されてお供えをされるのが一番です。
ですが遠方や体調などの事情で、郵送されても差し支えはございません。真心はしっかり神様にお供えさせて頂きます。

